家庭・地域・企業・専門家をつなぎ、
子育てを社会全体で支える新しいインフラです
2026.11.1 |
神戸にて「ママのお中で笑っていたよ」上映会&かがみ知加子講演 |
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毎月2.12.22 |
子育てドクターYouTubeライブ配信 22:00~ |
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専門家が伴走 ➡ 不安軽減
チームで育てる ➡ 母親の負担分散
予防型支援 ➡ 問題の深刻化防止
家庭外の理解者 ➡ 心の安全基地
企業連携 ➡ 働きやすさ向上
地域連携 ➡ 孤立防止
「赤ちゃんが泣き止まない…」
「この育て方で本当に合っているのかな?」
「周りのお母さんと比べてしまう…」
初めての子育ては、喜びと幸せにあふれている一方で、不安や戸惑いの連続でもあります。
特に0歳・1歳は、お子さんの成長がとても早い時期です。だからこそ、「これで大丈夫なのかな?」と悩むのは、ごく自然なことです。
子育てに正解はありません。しかし、子どもの成長には共通して大切なポイントがあります。
今回は、子育てドクターがおすすめする「新米ママが安心して子育てを楽しむための5つのポイント」をご紹介しますね。
① 完璧なお母さんを目指さなくて大丈夫
② 泣くことは赤ちゃんからの大切なメッセージ
③ 比べるのは他の子ではなく「昨日のわが子」
④ お母さん自身の笑顔を大切にする
⑤ 一人で悩まず、相談する勇気を持つ
子育ては、「一人で頑張るもの」ではありません。
子どもは、お母さんだけで育つのではなく、家族や地域、そして社会とのつながりの中で大きく成長していきます。
子育てドクターは、お子さんの成長だけでなく、お母さん自身が笑顔で子育てを楽しめるようサポートする存在です。
「こんなこと相談してもいいのかな?」
そんな小さな不安こそ、ぜひ私たちにお話しください。
子育ては、一人で頑張るものではなく、一緒に育んでいくもの。
子育てドクターは、お母さんとお子さんに寄り添いながら、親子の笑顔あふれる毎日を応援しています。
#0歳 子育て/#1歳 子育て/#育児 不安/#新米ママ
昨日まで素直だった我が子が、突然何でも「イヤ!」と言うようになり、「どう接したらいいの?」と戸惑っていませんか?
1歳半頃から始まり、2歳頃にピークを迎えることが多い「イヤイヤ期」。
毎日のように続くと、お母さんも心も体も疲れてしまいますよね。
でも実は、イヤイヤ期は子どもの心が大きく成長している証でもあります。
今回は、子育てドクターの視点から、イヤイヤ期の理由と親子が笑顔になれよう少しお話しますね。
「イヤイヤ期はいつ終わるの?」
イヤイヤ期は一般的に1歳半頃から始まり、2歳頃に最も強く現れることが多いと言われています。
そして3歳頃になると、言葉で自分の気持ちを伝えられるようになり、少しずつ落ち着いていきます。
もちろん成長には個人差があります。
「まだ終わらない…」
「うちの子だけ?」
と心配になる必要はありません。
大切なのは、「終わらせよう」とすることではなく、この時期をどう過ごすかです。
なぜ何でも「イヤ!」と言うの?
イヤイヤ期は、子どもが「自分」という存在に気づき始める大切な時期です。
「自分でやってみたい。」
「自分で決めたい。」
そんな気持ちが強くなります。
でも、まだ思うように言葉で伝えられません。
その結果、「イヤ!」という一言で気持ちを表現しているのです。
つまり、イヤイヤ期は反抗ではなく、自立への第一歩。
子どもの心が健やかに育っている証でもあります。
悩む前に相談をしてくださいね。
#イヤイヤ期/#2歳 反抗期/#育児 ストレス
子どもが「イヤ!」と言ったとき、すぐに否定してしまうことはありませんか?
まずは、
「嫌だったね。」
「自分でやりたかったんだね。」
と気持ちを言葉にしてあげましょう。
子どもは、「わかってもらえた」という安心感を持つことで、少しずつ気持ちを切り替えられるようになります。
受け止めることは、甘やかすことではありません。
心を理解してあげることなのです。
子どもは「自分で決めたい」という気持ちを持っています。
例えば、
「赤い靴にする?青い靴にする?」
「先に歯磨きする?お着替えする?」
というように、親が選ばせる場面を作ることで、「自分で決められた」という満足感が生まれます。
小さな選択の積み重ねが、自信にもつながっていきます。
③ お母さんが頑張りすぎないイヤイヤ期は、お母さんの忍耐も試される時期です。
毎日付き合っていると、
「また始まった…」
とため息が出る日もあるでしょう。
そんな日は深呼吸をして、
「今日はイヤイヤの日なんだね。」
と少し肩の力を抜いてみてください。
すべてを完璧に対応しようとしなくても大丈夫です。
お母さんが笑顔でいることが、お子さんにとって一番の安心になります。
④ 子どもの「できた!」を増やすイヤイヤ期は、自立したい気持ちが強くなる時期です。
少し時間がかかっても、
・靴を履く
・服を着る
・スプーンを持つ
など、「自分でやりたい」という気持ちを応援してあげましょう。
できたときには、
「頑張ったね!」
「自分でできたね!」
と結果だけでなく、挑戦したことを認めてあげることが大切です。
その積み重ねが、自己肯定感を育てていきます。
⑤ 一人で抱え込まないイヤイヤ期は、お子さんだけでなく、お母さんも成長する時期です。
だからこそ、
「こんなことで悩むのは私だけかな。」
と思わず、周りを頼ってください。
家族や友人、地域の支援、そして子育てドクターなど、相談できる場所があるだけで心は軽くなります。
子育ては、一人で頑張るものではありません。
支え合いながら進んでいくものです。
「イヤ!」という言葉の奥には、
「自分でやってみたい。」
「わかってほしい。」
という成長への願いが隠れています。
すぐに解決しようとするのではなく、お子さんの心に寄り添いながら、一歩ずつ成長を見守っていきましょう。
#イヤイヤ期/#2歳 反抗期/#育児 ストレス
2歳頃になると二語文を話し始める子もいれば、単語を少しずつ増やしている子もいます。
3歳になると会話ができる子もいますが、ゆっくりと言葉を育んでいく子もいます。
大切なのは、
「○歳だから○○できるはず」
ではなく、
「昨日より今日、少しでも成長しているか」
という視点です。
子どもは、それぞれ自分のペースで成長しています。
言葉は「安心できる環境」の中で育つ言葉は教え込むものではなく、毎日の生活の中で自然に育っていきます。
お母さんやお父さんとのやり取り、
「おはよう。」
「おいしいね。」
「今日はお天気だね。」
そんな何気ない会話の積み重ねが、子どもの言葉を育てます。
大切なのは、たくさん話させることではなく、「話したい」と思える安心できる環境をつくることです。
#自己肯定感 子ども/#褒め方/#幼児教育
まだ自分でうまく話せない子どもは、表情やしぐさで気持ちを伝えています。
例えば、
「電車で遊びたかったんだね。」
「眠たくなったんだね。」
と、お母さんが気持ちを代弁してあげることで、
子どもは
「これが"うれしい"っていうんだ。」
「これが"悲しい"なんだ。」
と少しずつ言葉と感情を結びつけていきます。
② 「質問攻め」ではなく会話を楽しむ「これは何?」
「何色?」
「言ってみて。」
そんな質問ばかりになると、子どもは話すことが負担になってしまうことがあります。
それよりも、
「きれいなお花だね。」
「大きなワンちゃんがいたね。」
と、お母さんが楽しそうに話しかけることで、子どもは自然と耳からたくさんの言葉を吸収していきます。
言葉は「教える」より、「一緒に楽しむ」ことで育ちます。
③ 絵本の時間を大切にする絵本は、言葉の世界を広げる最高の教材です。
読み聞かせでは、
「このうさぎさん、楽しそうだね。」
「次はどうなるかな?」
と会話を交えながら読むことで、言葉だけでなく想像力や表現力も育まれます。
毎日10分でも、お子さんとの絵本の時間を楽しんでみましょう。
#自己肯定感 子ども/#褒め方/#幼児教育
近年、子育ての中でよく耳にする言葉になりました。
でも実際には、
「たくさん褒めればいいの?」
「叱ってはいけないの?」
「自己肯定感ってどうやって育つの?」
と疑問に思うお母さんも多いのではないでしょうか。
3歳〜5歳は、子どもが「自分」という存在を少しずつ理解し始める大切な時期です。
この時期の親の声かけや関わり方は、その後の自信や挑戦する力、人を思いやる心にも大きな影響を与えます。
今回は、子育てドクターの視点から、自己肯定感を育てる5つの声かけをご紹介します。
① 「結果」より「頑張った過程」を認める
② 「できないこと」より「できるようになったこと」に目を向ける
③ 子どもの気持ちを受け止める
④ 子どもを信じて待つ
⑤ 「大好きだよ」を言葉で伝える